脱毛ラボ 香川

多汗症手術の方法について

近年では、多汗症が悩みの種である人が少なくありませんが、一般的な多汗症の手術方法とはどんなものでしょう。手術はあくまでも多汗症治療の最後の手段ですが、しっかりと治療したい人は手術も検討してみる価値があります。ボトックス注射はメスを使わずにできる人気の多汗症手術の方法です。多汗症が気になる部分に、ボツリヌストキシンを注射します。ボトックス注射は、施術後まもなく今までどおりの暮らしに復帰できますし、手術の痕が残らず、副作用も起きづらいといいます。手軽で手を出しやすいですが、効果は短くて3か月、長くても1年ほどしか持続しないのがデメリットです。手のひらの多汗症であれば、ETSという手術法があります。多汗症の引き金となる交感神経が過剰に働きすぎないように、除去したり、焼き切ったりするものです。ETSは脇の下に数ミリの穴をあけ、内視鏡を入れ映像で確認しながら交感神経の束を見つけて切断するそうです。手術自体は簡単で傷も小さく、30分程度で終わります。日帰りできる場合もあるようです。ETSのいい点として、保険を使えば自己負担額が3割程度というところがあります。もしも、多汗症の手術をするつもりであれば、副作用が出る恐れもあることを理解した上で、決断をすべきです。ワキの多汗症の場合は、ワキの下にある汗腺を切除する手術があります。多汗症手術には多汗が気になる部分によってさまざまな方法があるので、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

 

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